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ハンドメイドショップオープン!ナザールボンジュウなど、 トルコ窯焼きビーズネックレス販売してます。 http://minne.com/anmonite
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Posted : 2017/05/23 17:48
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約1週間。イスタンブールで半ひきこもりの生活をしていた。


外国で、本屋さんを発見すると、何故か吸い寄せられる。


イスタンブールでは、というか、
もしかすると、入り浸っていたベシクタシュという街が
そうだったのかもしれないけど、


書店、カフェ、CD、文房具店が1つの建物に入っているケースが多い。


レコード店だと思って入ってみると2階に書籍があったりとか、
書籍と同じフロアにちょっとしたカフェがあったりとか
(レジを通してない本を持って読んでいいのかは謎)
見た目はカフェで、「Cafe & Books」とあり、
ほんまかいな、と思って中に入ると本当に本が並んでいたりなど。


ここの店は(建物撮らなくてすいません。一番上が店名。ついで住所なはず)、
入ってすぐがDVDやCDがあり、奥に文房具、
2階に書籍とちょっとしたカフェ
地下はたしかカフェと記憶している。


トルコの民族衣装や織物、刺繍などの伝統的なハンドメイド、
または、タイルに関する本が欲しかったのだが、


…なかった(涙。。。


「イスタンブール」というコーナーがあって
風景の写真集みたいなのはあったのだが…


アート関連だと、日本でいう美術書みたいなのはあったけど…


趣味関連では、料理の本はけっこうあったのだが、
手芸はフランス刺繍?の本しかない。
トルコでは手芸は本でなく、人から学ぶものかもしれない。


その代わりといっては何だが音楽関連は充実していた。


トルコ語が読めないので、表紙から判断するしかないのだが、


バイオリンやネイ(トルコの笛)などの教則本、
トルコのマカーム(音階、旋法などいろいろな意味がある)の
法則について書かれた本(見るからに難解)
人気歌手セゼン・アクスの伝記(だと思う。写真がいっぱいあったし)、
など硬軟合わせていろいろあった。


気になったのが、「Kurt Cobain」というタイトルの本で、
表紙はあのカート・コバーンなのだが、
中身が全部トルコ語で写真がまったくなく、
果たして彼の伝記なのかは不明。


あとトルコのロック史を写真でつづったような本もあった。
70年代風長髪率高い。

ワン・ダイレクションの本は、音楽コーナーでなく、
人気書ぽいコーナーに数冊置いてあったりなど、
西洋のロック・ポップスはトルコでも相当人気が高そうだ。


 

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ナザールボンジュウは


買わなかった記憶が…


なぜかというと、大きすぎだから。


(空港の売店に、ちょうどよさげなサイズがありました)


でも、今こうやって写真を眺めると


ここにあるの全部大人買いしておくべきだったかなー


なんて思います。

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2008年にイスタンブールを旅したのですが。


ト ルコのナザボンは…




…巨大!



猫も気持ちよさそうです。

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あとあと、ホテル周辺を散策してみて、



タクシーに乗車したところから、ホテルまでは



新宿アルタ前から、新宿区役所くらいの距離なことがわかりました。





それじゃあボラれるよって。。。







近いのは、うすうすわかってたけど、



荷物多くて面倒くさかったのでつい。。。。





ガイドブックを見ると、タクシーの初乗りは1.73トルコリラ。。。









いわゆる「婚活詐欺女」の記事で



どうしてだまされてしまうのだろう、と疑問になりますが、



よくよく読むと、「結婚を焦ってる人」「寂しい人」を



巧妙に狙っていたことがわかります。



犯罪者は、人間の心のスキをつくんですね。





私の場合も、「面倒くさい」という心のスキにつけこまれたのだと思います。





さらに、「土地カンがまったくない」「女子ひとり」



という要素も加わったのでは。





幸いだったのは、タクシーに乗ったのが真っ昼間で



かなり人通りもあり、助けを呼ぼうと思えば呼べたので、



超強気に出られたというのはありました。







でも怖いのは、何で「20トルコリラ」を要求されたのかというと。



ひとりごとで「20しかもってない~(日本語)」とつぶやいたのを



聞き漏らさなかったのかも







実際、世界的な観光地である、



トルコ旧市街のお土産やさんの人は、



10カ国語くらい使える感じで、





日本人(私)には日本語、すぐ後ろからやってきた女性には



「ブエノス~」とかスペイン語で話しかけたりなど、



国籍も一発で見分けられる人もかなり。



観光地としての年季が違いすぎる感じです





くだんの運転手も、普通に土地カンのある人だったら



正規料金で対応するのでは…



今回は、カモがネギしょって現れてきたので



とりあえずボッてみたけど、



お金持ってなさそうな上に、うるさかったので



早めに開放した…ってトコなのでしょう





接する人によってあまりにも対応が違いすぎるのが



ミエミエだったので、



イスタンブール旧市街の人たちは



あまり好きになれなかったです。。。





でも、そこから一歩離れると、



人々は普通、というかけっこう親切な人も多かったので



今度トルコに行くとしたら、イスタンブール旧市街以外の



ところも回ってみたいと思いました





長くなりましたが、そういうわけで、今回のブルガリア行きでは



なるべくタクシーは使いたくなかったのです









写真はイスタンブール、装飾タイル博物館にいた仔猫




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イスタンブールではじめて乗った

タクシーのメーターが、ものすごい数字をたたきだした。



ぜったいにありえない





というわけで、メーターを指差して





「これぜったいこわれてる~



 ありえね~



 ありえない~」



と抗議しました





もちろん日本語です。





タクシーのおじさんは聞く耳をもたず

これが正規価格だみたいなことを言ったような…



でもやっぱりありえない、というか払えないので



「そんなお金ない~



 ない~



 あるわけない~



 持ってない~」



と抗議。



当然、ジャパニーズです。





言葉は通じなくても、思いは通じたのか、



運転手さんは、突然止め、



「はい、地下鉄の駅はココ

(ホテルは地下鉄駅のそばにある)

20トルコリラ」



と言いました。



初めて乗ったので、相場はわからないけど、どう考えても高いと思う



でも、逆らうと怖そうなので、20で我慢することにしました。





10リラと5リラなどをあわせてお金を渡すと、





「紙幣が足りない」



この場におよんでまだそんなことを





この発言に、私はブチ切れ、



「何言ってんだコノヤロー

 

 ちゃんと払っただろがー



 ドコ見てんだボケー」



と毒づくと、あっさり撤回。





タクシーを降りて、別れ際には



「死ねーーー」





…と後楽園ホールでも口にしないことを絶叫









私は、どんなに試合がショボくても、

心ないヤジは飛ばしません。





でも、でも、先日、あまりにもつまらなかったので



申し訳ないとおもいつつ



生まれて初めて、試合の最中に携帯を持ち出し、



「つまらない…

 

 眠い…」



と、友達に愚痴メールを送ってしまいました







写真はトプカプ宮殿の天井(と記憶)にあったペイズリー模様。

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