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ハンドメイドショップオープン!ナザールボンジュウなど、 トルコ窯焼きビーズネックレス販売してます。 http://minne.com/anmonite
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Posted : 2017/09/25 23:59
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Posted : 2016/01/01 00:44




いきなり今年の目標。


2015年を振り返っていて、何をしたか、さっぱり忘れている自分に気がつく。


そう、まったく記録をとっていなかったからですね。


と、いうわけで、今年は「書く」ことを少し頑張ろうかなと。


というわけで、数年ぶりにホームページをちょっと直してみました。

http://anmonite.shichihuku.com/index.htm
 

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Posted : 2015/11/19 00:54

突然。先生が変わることになった。

呆然。

トルコではBesiktas music center というところでKabak Kemaneを習い。
帰国後もスカイプでレッスンをしていたのですが。

実はここ2週、先生が当日ドタキャンでレッスンがなかった。
私もイベントで忙しく、正直レッスンの練習はあまり身が入らなかったので
好都合と思っていたのですが。
さすがに今度のレッスンもなかったらいやだなあ…。

もしそうだったらオーナー(兼リズムレッスンの先生)に
相談しようと思っていました。

ほんでもっておとといリズムレッスンのときに、
実はKabak Kemaneのレッスンは先生が忙しくて?お休みしてるんだよ
ということをそれとなく話したら。

今日いきなり、先生が変わる旨のメールが。

ううむ。

あまりにも突然すぎる。

何でなんだ。

新しい先生は結構英語ができるらしい。

実は、これまで習っていた先生、というか。
トルコ人一般は英語が不得手。

それで、英語が不得意な日本人とトルコ人が英語で会話をするので、
意思の疎通が今一つだった。

それが原因なのかなあ。。。。
そう思うことにしよう。

というわけで夜中に悶々。

またしても寝不足になってしまう。

イベント終わってこれでやっと睡眠時間確保できると思ったのになあ。

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しばらく日記を放置していました。


この間、何をしていたのかというと。


イスタンブールに、ケマンチェによく似た


「カバック・ケマネ」という楽器を習いに行き。


帰国後、スカイプで週1日レッスンをしています。


同時に、スカイプでリズムのレッスンも週1ではじめました。


最初は楽しい感じでスタートしたのですが、


だんだんとスパルタになってくよー


どっちのレッスンも!


たいへんです…


その練習の成果。果たしてライブで花開くことができるのか!


こうご期待。


 

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約1週間。イスタンブールで半ひきこもりの生活をしていた。


外国で、本屋さんを発見すると、何故か吸い寄せられる。


イスタンブールでは、というか、
もしかすると、入り浸っていたベシクタシュという街が
そうだったのかもしれないけど、


書店、カフェ、CD、文房具店が1つの建物に入っているケースが多い。


レコード店だと思って入ってみると2階に書籍があったりとか、
書籍と同じフロアにちょっとしたカフェがあったりとか
(レジを通してない本を持って読んでいいのかは謎)
見た目はカフェで、「Cafe & Books」とあり、
ほんまかいな、と思って中に入ると本当に本が並んでいたりなど。


ここの店は(建物撮らなくてすいません。一番上が店名。ついで住所なはず)、
入ってすぐがDVDやCDがあり、奥に文房具、
2階に書籍とちょっとしたカフェ
地下はたしかカフェと記憶している。


トルコの民族衣装や織物、刺繍などの伝統的なハンドメイド、
または、タイルに関する本が欲しかったのだが、


…なかった(涙。。。


「イスタンブール」というコーナーがあって
風景の写真集みたいなのはあったのだが…


アート関連だと、日本でいう美術書みたいなのはあったけど…


趣味関連では、料理の本はけっこうあったのだが、
手芸はフランス刺繍?の本しかない。
トルコでは手芸は本でなく、人から学ぶものかもしれない。


その代わりといっては何だが音楽関連は充実していた。


トルコ語が読めないので、表紙から判断するしかないのだが、


バイオリンやネイ(トルコの笛)などの教則本、
トルコのマカーム(音階、旋法などいろいろな意味がある)の
法則について書かれた本(見るからに難解)
人気歌手セゼン・アクスの伝記(だと思う。写真がいっぱいあったし)、
など硬軟合わせていろいろあった。


気になったのが、「Kurt Cobain」というタイトルの本で、
表紙はあのカート・コバーンなのだが、
中身が全部トルコ語で写真がまったくなく、
果たして彼の伝記なのかは不明。


あとトルコのロック史を写真でつづったような本もあった。
70年代風長髪率高い。

ワン・ダイレクションの本は、音楽コーナーでなく、
人気書ぽいコーナーに数冊置いてあったりなど、
西洋のロック・ポップスはトルコでも相当人気が高そうだ。


 

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Posted : 2015/04/14 00:55

三澤 春彦 (著)  光人社


著者は、添乗員、ホテルなど、観光業界の豊富なキャリアを持ち、
ロンドンに4年間滞在、ということで


さぞかしレアな話題が…と期待したのですが。


この本。日本批判、
イギリスでは○○だけど、日本では××…といったことに
かなりの行数が費やされていて、肝心の情報は思った以上に少ない。
海外通が陥りがちな罠にはまってしまっているのだが、
出版社の人。このあたり書き直しさせるとな何かできなかったのでしょうか…


それでも情報を拾ってみる。


・ロンドンで治安が悪いのは地下鉄の
 Victria LineとNorthern Line がテムズ川の南で交わるあたり


・日本人を狙うスリはPicadilly Curcusの日系デパートの前あたりが多い


・置き引きが多いのは、日本人客の多いホテルのロビー。
 チェックイン時が狙われる。
 荷物はドアマン(Doorman)に預ければ安心。


・フィッシュアンドチップスの美味しいところはホテルのコンシェルジェに尋ねる、
 もしくは評判のよいレストランで


・海岸沿いの街なら新鮮な魚がある=フィッシュアンドチップスが美味しい店がある


・中華料理はソーホーのチャイナタウンが本場の味


・イギリスでポテトチップスは「Crisps」といい「Walkers」が定番


・チョコレートバー(Bar of Chocolate)も豊富にある。
 定番はCadbury社のもの


・ハロッズでは、よそで買った品物を、
 ハロッズの包装紙でラッピングしてくれるサービスがある


…って書いてあるけど本当なんだろうか。。。


・ロンドンの公園は広々としてかなり落ち着ける。
 オススメはRegent's Park。
https://www.royalparks.org.uk/parks/the-regents-park


近くにモスクがあるらしい…ということで調べてみると


ココ
London Central Mosque
http://www.iccuk.org/


これは、もうちょっと前に知りたかった。。。


大体こんなものか、あと暮らしてみる編では


・イギリスの賃貸(Flat)は一般的に家具つき。
 入居時に二か月分(一か月分はデポジット)払う。
 日本の敷金、礼金にあたるシステムはない。
 賃貸契約は通常1年だが、期間は1年マイナス1日なのが慣例。


・イギリスでは郵便局が多機能らしい


・医療はNational Insurance(国民健康保険か)に加入し、
 National Health Service(NHS)で診療してくれる
 医療機関でかかると安上がり(だけど激混み)。


 

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ビーズ曼荼羅などを出品するつもり。
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