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ハンドメイドショップオープン!ナザールボンジュウなど、 トルコ窯焼きビーズネックレス販売してます。 http://minne.com/anmonite
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Posted : 2020/05/30 03:48
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を見に、文化学園服飾博物館に行きました。
http://museum.bunka.ac.jp/exhibition/


ここは、普段、日曜日は閉館なのですが。
(学校だからね…)


8月3日は、なぜかオープン!


嬉しすぎーーーーー


※夏休み期間ででスクーリングかオープンキャンパスか
 何かがあったのではないかと。
 代わりに8/10~17が休館です。


 


2階の展示は。


着飾ることよりも、富の象徴や、魔除けの意味合いが強そうな
アジア・アフリカのビーズ。


素朴で、力強いデザインが多い。
(とにかく、ありったけ盛れ!みたいな)


意外にもフィリピンのビーズが多種多様で面白かった。


どの国も「白」のビーズを効果的に使っているものが多く、
私はあまり、白は使わないので、真似してみたいと思った。


アフガニスタンなどのイスラム諸国の青のビーズ使いが見事…


ビーズだけでなく、衣装そのものがカッコイイのも多い(特にアフリカ諸国)。


など、見どころはいっぱいですが。


個人的には、インド、ラダック地方の女性の頭飾りが生で観られたのが良かった!
ターコイズびっしり!


 


1階はガラリと変わり、ヨーロッパ。


近代のものばかり。こちらはいかに着飾るかが目的かと。


特筆は中央にマネキンで展示されてた、ルーマニアの衣装一式!


丸小ビーズでびっしりとお花の模様が描かれていて
とにかく可愛い!萌え萌えです♪


あ、あとフランスで、服に木をプレート状にビーズにして
布と同色の糸で縫い付けてるのが渋くてセンスよかった。


ビーズ好きにはたまらない展示でした。
これで500円なんてぜいたくすぎる。


ただ、いつも思うのですが、図録がないのが残念。


 

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「バレエ・リュス展」を見にいったときに
非常に心惹かれる美術展のチラシをいただきました。


それは…


「日本国宝展」
http://kokuhou2014.jp/index.html


阿弥陀聖衆来迎図!


普賢菩薩像! (これは一度見たような記憶があるけど…)


仏涅槃図!


仏画好きにはたまりません!


歴史の教科書に載ってる
「漢委奴国王かんのわのなのこくおう」の金印も出るのか


なんかすごい…


ぜひ、見たいのですが、


多大なる難関が!


 


…そう。


混む。


ぜーーーーーーーーーったい、混む。


 


ただえさえ仏像の展示って老若男女まみれるのに、
さらに貴重すぎる国宝が出るなんて。


何日ごろ、行けば空いているのか。
時間帯はいつごろがいいのか、


傾向と対策。今から悩ましいです。


 


 

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肝心なことを書くのをわすれてました。


7月6日に、
魅惑のコスチューム バレエ・リュス展
http://www.tbs.co.jp/balletsrusses2014/


に行って、混み具合はどうだったのか。


到着したのが、午後2時半くらいだったか。


日曜日の昼間。しかも、講演がある日だったので
混んでいるのを覚悟してました。


場内に、けっこう人はいて、にぎわっていたのですが、
意外にも。ストレスなく、見ることができました。


かなり、スペースに余裕のある展示の仕方。
衣装なので、360度から見ることができる。


他のお客さんの見方がけっこうあっさりしている
(絵画だと、作品のまえに釘付けになる方がけっこういます)


などの理由が考えらました。


それでも、会期末になったら、混むんだろうな…


美術展を、見る方も出す方も、
かなりの量をこなしている友人(漆作家)に


展覧会は、どのタイミングで行けば良いのか。


という質問をしたところ


「できるだけ早くがいい」


という回答でした。


特に、テレビで取り上げられると、来場者が激増するそうなので、
その前に行くべき、だそうです。


と、いうわけで、お早目に!

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http://www.tbs.co.jp/balletsrusses2014/


行きましたーーー

面白かったーーーー


「バレエ・リュス」についての詳しい話はリンク先に譲るとして、
大まかにいうと、有名なロシアのバレエ団の
ステージ衣装が展示されてました。


それで、さぞかし刺繍やビーズがてんこ盛りで
超絶技法をこらした衣装が展示されてるのかと思ったら!


普通の洋服だったら、刺繍をほどこすところが、ペイントだったり、とか、
展示品に、何の素材が使われているか、詳しく書かれているのですが
メタルパーツを入れるところを、木にペイントだったりとか、
パールも「ゼラチンパール」なるものとか、…


とにかく、踊りやすいよう「できるだけ軽く」
作られるように努力されてたようです。


入ってすぐに、中央アジア風の衣装があって目を引くのですが、
解説を読むとやはり中央アジアが舞台。


他にも、エジプト、ギリシアのほかに、
グルジアがアゼルバイジャンが舞台となっている演目があり、


当時のロシアの「エキゾチックな外国」が
けっこう多岐にわたっているのがわかる。


民族衣装好きも、けっこうオススメ。


そこの国に対するイメージを膨らませて、色柄を決めるのだと思いますが、
その、想像力がすごく面白くて、見ていて楽しかった。


難を言うと、会場の照明がけっこう暗い。
(パンフレットや図録の方が色鮮やかに見えます)

これは、退色を防ぐためだと思うし、
実際、かなり色落ちが激しい衣装がかなりありました。


「侍女」とか「衛兵」など、脇役級の衣装がほとんど。
主役のは、消耗が激しくて、展示不可能だったのでは。


図録にも、修復のことが書かれていたし、
維持が非常にたいへんだったのではないか。


ちなみに図録は購入せず。
会場の椅子のところにおいてあるのを拝見。


実際の舞台の写真、演目の解説と衣装が同じページにあって
より理解が深まりそうなつくりだったのですが。


3500円…


年々、展覧会の図録は、高額になってきますが。


 


今回のは、展示物を扱ったページは半分くらい。
バレエ団のこととか、文字だけのページもけっこうあるので
ここまで豪華本にしなくても…。


ハードカバーの製本じゃなくて、
文字が多いページはちこっと安い紙でモノクロにするとか、
もうちょっと安くあげてほしかったなあ。。


 

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