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ハンドメイドショップオープン!ナザールボンジュウなど、 トルコ窯焼きビーズネックレス販売してます。 http://minne.com/anmonite
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Posted : 2019/09/16 15:48
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Posted : 2013/01/05 23:29
(2012年11月18日)

パキスタン滞在3日め。



ムルターン(今まで、“ムルタン”と書いていたのですが、



ウィキペディアで“ムルターン”だったので、



以下そのように表記します)編スタート!





カラチやラホールに比べると、



パキスタンではあまり、知られていない都市ですが、



ここに行く理由は何といっても







建物に華麗な装飾がされている



聖者廟(ダルガー:お墓ですね…)がたくさんあるから!!!









それで、ムルターンで一番有名、というか



ランドマーク的存在な聖者廟が



“シャー・ルクネ・アーラム廟”



こんな感じでそびえています!









しかし、ムルターンという街。



第一印象が、「ホコリっぽい」





この写真は4日めに撮影したのですが、



3日めの朝は、霧がかかったような空で



白ぽくてぼーっとした感じに見えました。



その日の夕方と、翌日の朝もなんかイマイチで、



4日めの夕方にして、やっと綺麗に撮れました!







モスクもそうですが、天候に左右されやすいのが、



タイルをほどこした建築物の撮影の特徴。



けっこう「運と忍耐」が必要です。

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Posted : 2013/01/04 23:27




(2012年11月17日)

パキスタン旅行記を再開します。



治安が心配されたカラチ滞在を終え、



飛行機でムルタンに到着するものの、



まさかのロストバゲージ!



まで駒は進んでおります。







ひととおり手続きを終え、係員に抗議(でもほとんど日本語)したあと、



出口に向かい、ムルタンからのガイド、ラナさんと初対面。





ラナさんはロマンチックにも、



バラの花束を持って迎えてくれたのですが、



そのときの私は怒りに満ち満ちていたので…



昭和の悪役レスラーみたいに、



その花束を放り投げたい衝動にかられました。





でも、それはさすがに大人げないので、思いとどまりました(苦笑)





ロストバゲージの事情を説明すると、



ラナさんは空港のオフィスに行って



係員に、詳しい状況確認と、





ぜーったい明日の9時に荷物を届けてちょーだいね!



という念押しをしてくれました。





そういうわけで、トランクの荷物なしで迎える2日めの夜…



不幸中の幸いだったのが、滞在したホテルのグレードが高く、



タオルや、外国には珍しく、ドライヤーまであったので



着替えがない以外は、不自由しなかったことです。









写真はムルタン。ホテルのテレビでみた「カバディ」(だよね…)



ラグビーと総合格闘技を混ぜた感じで



結構激しいスポーツでびっくり。








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Posted : 2012/12/23 23:24




今朝のNHK「ニュース深読み」でこんなのやってました。



>「子どもは社会の“迷惑”か!?」



>年末年始、新幹線や飛行機で近くに乗り合わせた

>赤ちゃんの泣き声が、止まらなかったら、どう感じるか? 

>今、公共の場での子どもの存在が、議論されている。

>電車では、ベビーカーの乗り入れに批判の声が高まり、

>子どもが集う公園や保育園が「迷惑施設」扱いされることも。

>子どもを巡る社会のあり方を、徹底的に“深読み”する!



http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2012-12-22&ch=21&eid=5521



番組では、保育園に対し近所の住民が

訴訟を起こしたケースが紹介されてましたが…



保育園側は、防音工事をするなど、かなり誠意ある対応をしたにも関わらず



住民は、音が気になって、体調不良にまでなってしまう…





人は、一度「騒音」と感じると、その音の大小にかかわらず、



拒否反応をしめしてしまうのだそうです!



(番組では「煩音」と命名してました)



だから最初が肝心だとか…これは知らなかった。





それで、番組内での結論を書くと、



少子化で、社会全体が「子どもの声」に慣れなくなっているのもあるのですが、



人間関係の希薄化が原因で、



同じ子どもの声でも、



親戚とか「知っている子」だと煩く感じないそうで、



見知らぬ子のものだと、煩音になってしまうそうで…



やはりコミュニケーションが大事なんだなあということがわかりました。





ほんでもって、パキスタンなんですけど。



日本との最大の違いは何かというと、





信じられないくらい



子どもがいっぱいいる!



どこに行っても、いっぱいいる!!!!



(日本の10倍?いや、もっと?)





一人歩きできないなーと思う最大の理由は、



外国人なんて、滅多に見たことのない、



好奇心満載の、子どもたちに、囲まれる確率大だからーーーーーー





でも。それほど沢山いるにもかかわらず、



日本で感じるような、喧騒は感じない。



(あの「ギャー!」ってのが、ない)



すごく不思議。



同じことは、ブータンでも思いました。







でも、これってもしかして、海外を渡航した人の、



ほとんどが感じるのではないかと…





私なりに、理由を考えたのですが、



海外だと、子どもに遭遇するのは、大体その子の居住地とか、生活の範囲。



逆に日本は、電車、バスなどが多い。



公共交通機関に乗るのって、



子ども(特に小さい子)にとってはかなりのストレスなはず。



だから、自然に声が大きくなってしまうのではないか。。。





あと、海外って、大体自分が住んでいる町や村の中だけで



ほぼ100%生活が成り立っているように見えるので、



日本みたいに、子どもを連れて1時間も2時間も、



公共交通機関を使うことがあまりないのでは…





もう一つは、住環境。



日本、特に首都圏は、住宅も密集しているし、家の中も物が詰まっている。



子どもの声の大きさは、実は諸外国と変わらないけど、



詰まったモノに「反響」されて、大きく聞こえるのではないかと…





子どもの声が煩いとか、ベビーカーが迷惑というのは、



人口の多い地域限定の話しに思えてなりません。



もうちょっと、ばらけて住めるようになれば、解決するのでは…。





あとやっぱり、大人のストレスを



子どもが感じ取って、反応しているのではないかと…



「ギャー」「キー」とか甲高すぎる声って、



もしかして日本だけなのかなあなんてよく思います。



渡航経験といっても、せいぜい1週間くらいなので、



断言しずらいんですけどね。。。





う~ん。。。。





やはり、この話題。私たちの生活の「余裕のなさ」を痛感させます。







写真はムルタン。モスクの中で勉強する学生。



沢山いたにもかかわらず、子どもの写真は、あまり撮れなかったなあ。。。

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Posted : 2012/12/22 23:21




(2012年11月17日)



カラチからムルタンを飛んだパキスタン航空。



見事に、私を含む20人くらい?の荷物が乗ってなかったのですが、



まずは、その理由を書いてみます。





イスラム教の人たちが、メッカを巡礼することは、広く知られていますが、



メインの時期が、ハッジと言って、ヒジュラ暦12月の8~10日。



今年(2012年)は10月24~29日。



映像があるので、見てみましょう。



http://www.youtube.com/watch?v=YN7cHA3ZpEg



毎年200万人以上の世界中のイスラム教徒がメッカに集まるそうなので、



こんな警告が出されています。



>メッカの巡礼の時期にサウジアラビアへ渡航される方へ



http://www.forth.go.jp/topics/2012/07301519.html



それで、私が行った11月の中旬、というのは



まさにこのハッジからの帰国ラッシュの時期。



かなりの人が沢山の荷物を持って帰ったため、



1度に積みきれなかったという…





そういえば、帰国便も、このハッジのせいで、時間が変更になった…





イスラム教圏の国を旅行するときに、



ラマザン(断食月)を避けるか避けないか



というのは、頭に入っていると思いますが





ハッジも気をつけるべきーーーー







でも、飛行機に乗せる荷物。重量制限って、なかったっけ…



どうでもいい荷物は、後送りにするとか、すべきでは…



そこらへんは、乗客も航空会社も、面倒くさいのかもですが、



それって(><)。。。。





写真はムルタン。モスク入り口で(このとき中が開いてなかった)でお祈りをする人。

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Posted : 2012/12/21 23:55


(2012年11月17日)

おじさん度数高めの、ムルタン行きパキスタン航空は、無事到着。



バスじゃなくて、徒歩で建物に入りました。



ドアをあけるとすぐ、荷物受取所が…。



しかも、けっこう狭い。



なんか、空港というよりは、田舎の駅みたいな雰囲気です。







さっそく荷物がターンテーブルを回るのですが。



なんか、同じなのがぐるぐるしている感じ…



ほどなくして、機内の荷物はすべて出した…







エエエエエエエ(AA省略)



私のはーーーーー!!!





荷物が受け取れなかった乗客は、他にも20人くらいいました。。。。





残りの荷物は、明日の9時につくらしい…





係員みたいな人が、A4くらいの紙をだしてきて、



荷物タグ番号と、連絡先を、ひとりひとり記入していきます。





皆さん。それが終わると、淡々とした感じで、空港を後にしていきました。





カラチから出るとき、ガイドのアミールさんが、



ムルタンからのガイド、ラナさんの携帯の番号を教えてくれたので、



それを書いてもらえば、事務的な作業は、終わりなのですが…







腹の虫が収まんねえよおーーーーー





他の人は、おうちに帰るだけなので、手荷物が一日二日遅れても、



あまり問題にはならないのですが、



私は旅行者なので、スーツケースの荷物が必需品なんだよー



どーしてくれるんだーーーー!!!!



(一番切実だったのが、生理用品でした)





写真はムルタン。手相見のおじさん。

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