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ハンドメイドショップオープン!ナザールボンジュウなど、 トルコ窯焼きビーズネックレス販売してます。 http://minne.com/anmonite
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Posted : 2019/09/16 15:17
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Posted : 2012/12/11 23:32



(2012年11月17日)

タイルの柄は



トルコのようで、トルコでない。



イランのようで、イランでない。



微妙に混ざっているような…













あと、モザイクもなんか独特で



カットの仕方がバラエティに富んでいて



芸が細かいというか…





青はなんか、イランやトルコに比べると「薄い」感があるのですが、



レンガぽい茶色がこってりとした感じなので面白い味わいをかもしだし…





…などと、めくるめくモスクの世界を堪能していると。













きたきたきたきたーーーーー



男子学生の集団。



たぶん、授業の一環で来たものと思われるのですが、



これほどの文化財にもかかわらず、見学のしかたはあっさり。



地元の人って、だいたいそんなもんですよね…





で、たちまちのうちに私は彼らに発見されて、



取り囲まれてしまいました…



カメラを向けると、ガイドのアミールさんは



「写真を撮ると、たいへんなことになるから、止めた方がいい」



うへえ。。。





しかし、モスクの壁ばかり撮っているヘンな外人にも飽き、



モスクにもとっくに飽きた彼らは、



あっという間に姿を消してしまいました。



男子おそるべし。

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Posted : 2012/12/10 22:30
(2012年11月17日)

めくるめく、モスクの世界へよおこそ~



メインのお祈りスペース







天井







廊下みたいなところ





昨日も書いたのですが、



私はこのシャジャーハーンモスク“だけ”に行きたいがために



非常に治安が悪いといわれるカラチまでいきました。







ネット上で、このモスクの写真を見たときから



恋してしまった…みたいな感じになってしまったのですが、



やっぱり素敵だあ~

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Posted : 2012/12/09 23:29
(2012年11月17日)

某TV局のスポーツ中継みたいに、異様に前フリが長くなりましたが。

ここでや~っと、シャージャハーンモスクのおでまし。



これを見るだけのために、わざわざカラチまでーーーー。



そんな熱意にもかかわらず



まじまじと見て、写真がイマイチだよ~



くすんくすん。。。



気をとりなおして







外観







入り口のとこのタイル







これは、タイルが柵みたいになってます。





それで、これらの写真を撮っているときに、事件は起こった!





何と





「写真を撮っていいですか」





…って、私が言ったんじゃなくて、



居合わせたパキスタン人観光客があ!!!



東洋人、よっぽど珍しいに違いない。



しかし、彼にとっての日本人のサンプルが、



私、というのは



あまりにもあまりにもではないだろうか…



…というわけで、辞退。





若くもなく、美人でもなくて申し訳ない…



…こんな自分でごめんよお。。。。







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Posted : 2012/12/08 23:27
(2012年11月17日)

シャージャハーンモスクのある、タッタという町。



大都会カラチから100kmのところにあるのですが、



ガイドのアミールさんによると「田舎です」…





…で、これらの写真を、母(昭和15年生まれ)に見せると、



戦後間もない頃、母の少女時代の頃の



日本にそっくり!でどびっくりだとか。。。









馬車とトラック。



日本でも、動物が運ぶ車と、ガソリンで動く車が混在していた時代が。











中央にある三輪タクシー。



なんと日本にも、ほぼ同じ型のがあり、「ダットサン」と呼ばれていた。



写真のはもしかすると、それの中古かもしれないとのこと。











右側の女性たちは、ヒンドゥー教徒だそうです。



たしかによく見るとサリーを着ている。









ううむ。よみがえる昭和。なのですが。



配色が絶妙なので、



今の東京よりも、いい感じに見えてしまう。。。


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Posted : 2012/12/07 23:26
(2012年11月17日)

パキスタン2日め。

昼食の時間がやってきました。



勿論パキスタン料理にトライ!





じ、実は今回の旅行で最大の心配が



「食事」。





辛いものが苦手。

(日本のインド料理店だと、唐辛子マーク1個のやつしか食べられない)



油ぽいものが苦手。

(バタークリームとレーズンをはさんだクッキーでお腹をこわしたことがある)



やや胃腸が弱い。

(太田胃酸分包を持ち歩いている)



の三重苦。





パキスタン料理は初めてじゃなくて、



池袋のパキスタン料理店でランチを食べたことが。



カレーとナンとサラダ…



…インドとあまり変わらない?のかなあ。。



本場は微妙に違うとは思うけど、



基本的にカレーなんだろうな。。。



(遠い目…)







と、いうわけで。



ガイドのアミールさんに、辛くしないように頼んでもらいました。



ちなみに英語で「Not Spicy」で通じるみたいです。





それで、出てきたのが、



豆のカレー。



何か忘れたけど、もうちょっと水っぽいカレー。



ヨーグルト。



ナン。





豆カレーうまうまでした!!!!



ナンは円形。



日本のインド料理屋さんのは、しゃもじを変形させたみたいな形ですよね。



アミールさんによると、それはアフガニスタンのナンだそうです。



ちなみに、ウズベキスタンでも、ナンは円い。



ナンの形分布図を作ってみると面白いかもしれません。





私は、カレーをスプーンですくってナンの上にのせて食べていたのですが。



本場では、ちぎったナンをカレーの皿の上に置き



ナンごと指ではさむようにて、カレーの具を包んで食べるのが正解。



早速まねしてやってみたのですが、カレーがいい感じにナンにしみてGOOD。



でも、日本でコレをやってみるかはちと勇気がいるかも。。。





ナンは、ヨーグルトをつけたり、



チャイに浸して食べても美味しいことを教えてもらいました。





ああ、やはり本場のナンはうまいわあ~。







気がつくと、私が座っている椅子の横に



猫が!





しかし、猫さんのお目当ては、ケバブとか、肉に違いありません。



豆のカレーじゃ迷惑確実なので、何もあげられず…





料理の写真を撮り忘れたので、食材いってみます。





豆とかナッツとかいろいろ







素敵な配色のマカロニ類





駄菓子屋さん







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